読売の人生相談について

読売朝刊の人生相談。

人生相談で、ゲイの四十男が、17歳年下の同僚に、金銭、生活の世話をしたのに、合コンにいかれて、裏切られた、結婚式に「ウェディングドレスを着て乗り込もうか」と考えています、とある。

編集部の脚色ではないか、と一瞬、疑う。笑わせようという意図も感じる。最後の「ウェディングドレス」云々は相談のメールか手紙にあったのかもしれないが、削除しなかったところに、編集部の同性愛者へのちょっとした悪意、とまではいかないが、あいつらは復讐するときも女装するんだ的なからかいを感じる。

嘲笑されそうなところは、惻隠の情でカットしてあげたらどうか。たしかに私は吹き出してしまったが、本人は深刻なのだから。

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