マルコ伝14章について

アルメニア語聖書を読む。といっても、入門書の最後についている、読本である。

独学で始めて一年ぐらいなので、一語づつゆっくりしか読めない。そのかわり、気づかなかったことに気づく。

マルコ伝14章なのだが、キリストが祈っていると、弟子たちが寝てしまう。起きていろ、と言って、戻ってくると、再び寝ていた。

キリストでさえ二度も寝られてしまうのだから、私の授業中、学生が寝ても仕方がないと思った。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック