こっくりさんについて

小学六年のころ、コックリさんが流行り、みんなやっていた。

ある時、コインの代わりに鉛筆に友人と指を載せたところ、鉛筆、というか、霊が絵を描き出した。自動車に人がぶつかる絵を画き、ゆがんだ字で、死ぬ、と文字まで書いた。交通事故で死んだ霊だったのだろう。かなり怖かったが、あれが霊界を意識した最初の出来事である。

ただし、降りてくるのはいわゆる未浄化霊ばかりだから、実は、危険で、やらない方がよい、というのを美輪明宏先生の番組で知ったのは、つい去年、あるいは今年の初めである。

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