霊に性別があるか

シルヴィア・ブラウンの伝記を読む。

だいたいは、他のスピリチュアルな本と一致しているが、3点、どうも腑に落ちないところがある。

それは、霊界に、男性、女性がいて、「合一」し、同棲することがあるという点と、テレパシーで煩雑になると、霊界の共通語が、アラム語になる、という点、そして、霊界ではみんな30歳として生きている、という点である。

これらは、シルヴィアのガイドスピリットが語っていることであるが、霊に性別があるというのは、どう見てもシルヴァーバーチの霊訓と食い違う。美輪明宏先生も、オーラの泉で、

あなた、霊が、あの世で、スーハー言ってたら気持ち悪いでしょう、霊はエッチなんかしません

とはっきり言って、現世の同性愛者にスピリチュアルな因縁などないことを江原啓之氏とともに断言していた。

あるいは、地上に近い階層の霊界には、性別があるということだろうか。確かに、女性にちょっかいを出す色情狂の霊はいるらしい。この場合は、明らかに男性だろう。

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