来客と浴室について

来客に慣れている人はなんでもないだろうが、年間に1、2人しか来ない私は大変である。

以前、若い I 先生夫妻の家に招かれたが、T先生 (♀) が酔って、椅子に座ったまま、なんと立て膝になり、赤ワインを自分の三宅一生のドレスにこぼしてしまう。

あら、いやだ、お風呂場借りていいかしら?と、断りもせず、洗いに行ってしまう。

まさか、I 先生も、風呂場は困ります! とは言えないだろう。

これを目撃した私は、ああ、風呂場も見苦しくない程度には掃除しなくてならないな、と思った。

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