体感年齢と実年齢について

大学卒業25周年とかで、メーリングリストが (いい意味で) 燃え上がっているらしい。

私はメールアドレスをよく変えるので、退会させられていたらしい。

しかし、25年と言われても、実感がない。ついこの間、卒業した気がする。

現に、学部時代の資料や本、ノートは、今でもよく目を通している。進歩していない、とも言えるが、本当に、数年前、とは言わないが、体感的には、10年ぐらいの感じ。

従って、年齢も、30代中ごろで止まっている、と言い聞かせている。

64、5才のアメリカ人の同僚が、精神的には20代とぜんぜん変わっていないのに、鏡の前に立つと、呆然とする、と言っていたのも、なんとなくわかる。

昔、宝島社の新聞広告に、美輪明宏先生がでて、年齢を忘れましょう、というコピーがあったのを思い出した。

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