言語習得について

ネパール料理店の人にいつも、バス停で会って、挨拶されてしまう。なぜか、彼らはいつも自転車に乗っている。

そして、店では、namaskar あるいは、namaste といっても、いらっしゃいませ、と日本語で返されてしまう。私のネパール語の発音が悪いのかもしれない。だからといって、料理屋でしか必要ない言語に時間と金を投資する余裕はない。

どんな言語でも、200、300時間はインテンシィヴに割かないとマスターできない、とわかったのは、つい数年前のことだ。言語習得には時間と金が必要だ。

そして中級レヴェルにいくには、さらに、数百時間は必要だろう。しかし、そのレヴェルが必要な人はごく稀である。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック