「麻呂の教授な日々」

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zoom RSS 割りこまれることについて

<<   作成日時 : 2010/12/23 12:12   >>

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傘を開きたくない、という怠惰な理由からタクシー乗り場に行く。

しかし、そこでは、常に最後尾の二、三人が、乗り場に設けられた雨よけからはみ出てびしょぬれになっている。そこに並ぶなら、タクシーに乗る意味は半減する。

近くで雨宿りしながら待つが、傘を持った人々が並んでしまい、乗り場の雨よけにスペースができない。普通の人ならさっと入ってしまうだろう。私はなぜかそれができない。

老人にも、ホームレスのような人にも、先に並ばれてしまう。たぶん、私よりも、割り込まれた回数の多い人はいない、と断言する自信がある。

持っているのに傘をささない、濡れる乗り場には並ばない、離れたところからスペースができるのを待つ、という三つの条件に固執した結果、どうにもならなくなり、結局、濡れて並ぶことになる。

意地を張ると損をするのを絵にかいたような結果となった。しかし、筋は通した、という満足感がないわけではない。

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