古典アルメニア語について


ようやく、独習を始めて2週間、初めて読んだ古典アルメニア語テクストは、

さて安息日の夜があけて、週の初日、明るくなりはじめた

という文だった。 これを読むのに、30分かかる。先は長い。

最初に読む文というと、英語なら、これはペンです、フランス語なら、たしか、ボンジュール、マリー、ドイツ語は、グーテンターク、私はザビーネ、イタリア語は、チャオ、ルチアーナ!ご機嫌いかが? だった。

古典アルメニア語の宗教性は際立っている。 聖書の翻訳がもっとも古いテキストなので、まあ当然とも言えるのだが、現代アルメニア語なら、また違う文を最初に読むことになっただろう。




古典アルメニア語文法
大学書林
千種 真一

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