「麻呂の教授な日々」

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zoom RSS 牛丼を投げてよいか

<<   作成日時 : 2010/09/15 21:26   >>

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芸能人が、吉野家で、昼間、ゲイのカップルに牛丼を投げて、殴った、とブログに書いているらしい。

世間の深い所に蔓延するホモフォビアが、このチンピラ?から、吹き出した、と考えるべきか。ならば、

1 公共の場では、ゲイゲイしたトークは控える

2 公共の場で、ゲイゲイしたトークができる社会にする のどちらを選択すべきだらうか。

簡単なのは 1 だろう。公共の場では大声で話さない、という一般常識がある。しかし、声の大きさはともかく、話の内容で、糾弾されるのは明らかに憲法違反である。
しかも、吉野屋は、あとで正気に戻ってわびに来たこの芸能人に、クーポン券を渡した、という。犯罪者を特別扱いしたのだ。吉野屋も同罪である。

たしかに、フランスのレストランでは、隣のテーブルに聞こえるような大声で話さない、という不問律がある。マナーというだけでなく、隣に、どんな政敵、ライヴァル、競争相手、スパイがいるかわからない、という実用的な理由がある。

しかし、そういう店には、今回のような、わかりやすい暴力をふるう人はいない。丼を投げたりせず、もっと陰湿にリークしたりして、相手にダメージを与えるだろう。しかし、昨今、特にヨーロッパでは、ゲイであることがダメージにならなくなっている。

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