アルメニア語について

古典アルメニア語を始める。専門家になるわけではないので、とりあえず、アルメニア訳聖書が読める程度でよい。

日本では先生が見つからないので、独学である。文字は1人の聖職者が作ったもので、36あるが、なかなか形が覚えにくい。しかし、文献以前の時代、アクセントが後ろから2つ目の音節にあったため、語尾がすり減ってしまい、語尾変化は単純である。

また、古典アルメニア語と、現代(西)アルメニア語は、語彙にあまり違いがない。しかも、現代語で、船は nawで、君は du である。明らかにインド・ヨーロッパ語だとわかる(イタリア語 nave, ラテン語 navis, ドイツ語 du )。

アルメニア系で有名なのは、シャンソン歌手のシャルル・アズナヴール、とほかにだれかいただろうか。フランス語の現代アルメニア語の入門書があるが、混血も増え、配偶者の話す言語を知りたいと思う人もいるだろう、などと書いてある。





現代(西)アルメニア語
楽天ブックス
佐藤信夫国際語学社この著者の新着メールを登録する発行年月:2004年02月登録情報サイズ:単行本ペー

楽天市場 by 現代(西)アルメニア語 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック