ライデン大学で出会った大学院生二人

ナポリ大学大学院の、名前は忘れたが、仮に、ミケーレ君とすると、彼が、イタリア人の集団といっしょに行ったジェラート屋で、いきなり、日本語で、赤鬼のパンツがなんとか、というアニメソングを、私に向かって、歌い始めた。ひどく驚く。聞いたこともない曲だ。彼は、サンスクリットの専門家だった。


その数日前、サンクトペテルブルク大学院の、イケメンのピョートル君と話していて、ウォッカの話になり、vot-ka の vot は「水」という意味ですよね、というと、そう、でもロシア人がウォッカを水みたいに飲む訳じゃないよ、と言うので、でもみんなそう思っているみたいですよ、と答えると、それ以来、二度と口を聞いてくれなくなった。

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