革バンドについて

時計の革バンドは、消耗品だというが、高温多湿、特に「多湿」の日本では、欧米のようにはいかない。たぶん、快適に使うためには、毎年取り換えなくてはならないだろう。

ヨーロッパの夏はひじょうに乾燥しており、革であっても、まったく不快感はないし、まして、日本で使った時のような悪臭を放つことはない。日本の風土に革バンドは合わないだろう。

しかし、デザイン、ファッション性を求めると、革を使い続けるしかない。以前に、カルチェショップで、バンドを交換したら、安い時計が二つ変えるぐらいの値段がしたことを書いたが、いまは、金属製で、夏用の時計を探そうかと思っている。しかし、デザインに難のあるものが多く、私の審美眼が許さない。こだわると人生は辛くなるものだ。

デザインの良い、ある有名な会社の製品は、ネットで評判を調べると、故障しやすい、という意見(しかも修理業の人の)が多い。また、販売店までもが、故障すると、普通より高額になる、などと書いている。こんな会社の製品は、いくら美しくても買えないだろう。残念だ。

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この記事へのコメント

2009年05月13日 22:26
デザインがよくて壊れやすいメーカーって、いろいろな分野でありますよね・・・
よいデザインって華奢になってしまうのでしょうか?
2009年05月14日 15:59
・・あ そうなんですか なるほど
丈夫そうだけど ぜったい乗りたくないデザインの車とかも
北欧にはありますし。。。

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