「ウェンツ瑛士」と「クルム伊達公子」について

考える。「ウェンツ瑛士」、というのは、いちおう苗字・名前という伝統的な語順である。「滝川クリステル」も本来の語順だが、名前が日本語ではない。戸籍ではどういう表記になっているのか知りたいものだ。

一方、「ペギー葉山」、はその逆である。というより、こういう芸名の方が、圧倒的に多かった; メイ牛山、ビートたけし、アントニオ猪木。時代は変わるものである。

「クルム伊達公子」、は苗字・苗字・名前で、ミドルネームのある西洋型をひっくり返したようなものだろう。「伊達クルム公子」にしなかったわけを知りたい。たぶんこれだと「クルム」がミドルネーム扱いになるのを嫌ったのだろうか。あるいは知名度のある「伊達公子」のつながりを崩したくなかったのだろう。

この記事へのコメント

2009年03月30日 21:13
うちの犬は保健所で”●×(←うちの苗字)ハリー”と書かれていました。
関係ないですが・・・(笑)
2009年03月30日 22:25
なるほど ハリー*** ではなくて 
***ハリー ですか 「山田ルイ53世」型ですね・・・

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