「モンテカルロの一夜」

♪海を吹く風
教えておくれ
いとしいあの人 いまいづこ

という美輪明宏先生の、男とも女ともつかぬ不思議な声が、この数日間、ずっと頭を回って、離れない。Eine Nacht in Monte Carlo 「モンテカルロの一夜」というコンティネンタルタンゴである。

「スタジオパークからこんにちは」というNHKの番組に出演していた時、場面転換の時に、数秒だけ流れたのだが、これを選曲した人は才能がある、と思う。ヨーロッパヒットをうたう、というCDに入っているのだが、持っていながら、ipod にも入れていなかった。美輪先生のアンドロギュナスな美声がよく発揮されている曲である。

この記事へのコメント

2008年11月15日 16:04
美輪先生のCDは一枚も持っていませんでしたので(蹴)、某密林で検索して『白呪』に真っ先に惹かれて購入しちゃいました。
ものすごくリアリティと重圧感があって、半端じゃなく怖いですね…
美輪先生はやっぱりこの世のお人ではないと思います。
2008年11月15日 19:49

・・えっ?! よりによって「白呪」を?!! さすがですね・・・あれが一番、こもった霊力が強い気がします。なんでも、あれを歌うと、未成仏例が美輪先生の後ろに、合唱団のように並ぶとか、聞いたことがあります。また、音楽会では、「チケットのないお客様」=霊がたくさん、聞きにくるそうです。

2008年11月17日 21:59
そっそうなのですか・・・
なんか夜に拝聴できなくなっちゃいました・・・
まあ、私もチケットがなくても入れるかもしれないぐらい存在感がないので、仲良くしていただけるかもしれません(--)
2008年11月17日 23:17
霊が並ぶのは、美輪先生のステージなので、大丈夫だと思いますが・・・しかも感謝して並ぶそうなので、自分たちの声を代弁してくれている、ということで。

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