裾長く曳く

長いローブを着ていると落ち着く。この季節、家ではバスローブのような裾を引きかねないものを着ている。

外へ行く時も、通常よりかなりすその長いロングコートか、ニュージーランド海軍の長い長いコートである。ドルッチェ・エ・ガッバーナ Dolce & Gabbana のロザーリオをして言ったら、複数の学生が、(神父・牧師みたい)とささやくのが聞こえた。

こういう、ひざ下まである服を着ていると、心が変わるのが明らかにわかる。考え方も明るくなり、自分らしくなったと感じる。なぜだろうか。

夏場、半そでの薄着のとき、どうも調子が出ない。肉体に自信がない、ということもあるが、もっと形而上的理由のような気がしてならない。

この記事へのコメント

2008年12月04日 21:37
先生は都会の裕福な修道院長っぽいですね^^
2008年12月04日 23:11
。。。そうですか うーん 都会かも知れませんが 粗食の方が好きですので たぶん・・

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