狩猟採集と農耕

現代人は、狩猟採集活動をスーパーマーケットで行う、といわれるが、たしかに、明日の夕食が確保されている(食材がそろっている、ないし今日のおかずを冷凍してある)と、(特に温めればよいだけの後者の場合)、ひじょうに心安らかでいられることがわかった。

明日食べるものがない、という不安感で生きた狩猟民族の古代人は、ストレスが多かったであろう。同時に、食物を確保する、という意志やパワーはものすごかったはずである。欧米人が、エネルギッシュなはずだ。体格から、気力から、すべて、おとなしいわれわれが、かなうはずもない。

日本人は、農耕民族で、米などは備蓄してある。盗まれたりしないかぎり、食べ物はあるし、共同体も、長老制で、定住しているし、相互扶助の精神もあっただろう。おだやかに時は流れ、神々に五穀豊穣を感謝する、平和な世界だっただろう。

この記事へのコメント

2008年10月17日 00:04
確かに・・・夕方のデパートの地下は熱気がすごくて近づけません(笑)

食材に逆に食べられることもあったでしょうから、狩猟民族は大変でしたよね・・・でかくて強いはずです・・・
2008年10月17日 20:35

・・・そうですね 食べられたかもしれないです・・・
なんでも、外科医の話では、アメリカ人は、止血する必要がないぐらい、すぐ血が固まるそうです。やはり狩猟民族ですね。
2008年10月17日 23:02
ええっ知らなかったです!(驚愕) <すぐ固まる
戦争に負けるわけですね・・・orz

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