占いと霊視の違い

大昔、占い師に養子にいきそうになったことあるでしょ、短い文章が好きでしょ? などと、思い当たるふしのないことを言われて、(なにいってんだ?、こいつ)と思ったことがある。

しかし、若くして独身のままなくなった伯母が、私を養子にくれ、と言いかねなかった、と母が語っていた。また、それから、数年して、私は、短歌などを詠むようになり、占いの正しさが、実証された。

本物は1%ほどだといわれるが、あの女占い師は、名前も覚えていない。「短い文章」というのが、短歌のことだとは、後付けでわかったことである。占い師にも「短歌」という語は頭になかったのだろう。もしかしたら、数行の活字のイメージが浮かんだのかもしれない。だとすれば、あたりはずれのある占いというよりは、確実な霊視に近いだろう。

占い師にも、データに基づく統計的な占いと、霊視できる、百発百中の2種類があるようである。

この記事へのコメント

Yyy
2008年09月15日 06:51
占い師にもいろいろあるんですね。ぼくもそのような人に占ってほしいなあ。でも、そのためには、ふだんから占いに投資しないとだめだよなあ。
2008年09月15日 16:58
我々の共通のお友達に頼んでみましょう
晩餐会の御礼が必用ですが。。。
2008年09月17日 21:39
今、統計の方の”算命学”に夢中です♪
2008年09月17日 23:18
・・・算命学ですか・・こんどお願いいたします

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