「麻呂の教授な日々」

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zoom RSS 梅雨と台風について

<<   作成日時 : 2017/08/14 11:06   >>

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理系の教授から聞いたが、スキー場の雪は、梅雨で溶けるのだそうだ。春に溶けるわけではなく、つまり、雪は日光を反射してしまうので、そんなに溶けない。暖かい雨が降って溶ける。

米作にももちろん梅雨は必要であり、ダムに降ってくれないと夏季、水不足になってしまう。梅雨はありがたい。

国土の7割を占める森林が維持されているのも、梅雨、そして、台風があるからだろう。湿潤だから伐っても伐っても生えてくるのではないか(たぶん)。

イギリスも太古の昔は森林で覆われていたが、全て燃やしてしまったので、いまは、森がない。そして、台風も梅雨もないので、2度と育ってこないのである。

サハラ砂漠も、古代ローマの時代は、ローマへ小麦を送る大生産地だったが、とりすぎたのか、土地が痩せて、砂漠になってしまった。日本は雨が降るので再生するが、ヨーロッパ、北アフリカは、一度禿げると、もう終わりなのである。

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