「麻呂の教授な日々」

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<<   作成日時 : 2017/07/24 14:21   >>

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十年ぶりにヨーロッパへ「出張」することになる。

しかも2週間と、私にとっては、かなり長い。前回も、オランダ、ライデン大学に2週間だった。今回は大学ではなく、カフェと美術館の調査である。一日中カフェに座っているかもしれない。動くのが苦手なのだ。

「ヨーロッパ文化研究」の看板を出して、ヨーロッパに行かないというのもどうなのかという気がしていた。書籍の情報では得られないこともある。

しかし、93歳でなお新著が出ている外山滋比古先生は、留学に反対で、行ってしまったら、日本人の立場からという研究ではなくなり、現地人に取り込まれてしまう、という。彼はパスポートも持っていないらしい。私はそんなに変わり者ではなく、パスポートは持っている

しかも、台北にはよく行っている(と言っても二回だが)。10年前のライデン、20年前のロンドンでも、猛暑で、ホテル、アパートに冷房はなく、死にかけた。今回はJTB に、冷房とWiFi完備のところ、という条件をつけたから大丈夫だろう。

そういえば、私のゼミ生は、卒業旅行でイタリアへ行ったのが多い。なぜなのか。ようやく私もイタリア語を試せる時に来たが、もう習い始めてから17年も経っている。

英語で言えば、中一から初めて、30歳だ。もともと、用事がないと、国内でさえ旅行をしないのだが、今回はロンドンに用事がある。イタリアはそのついでという形になっている。

先週、母(76)の誕生日会があり、レストランで、愚弟と話したが、なんと彼は二回もイタリアへ行っていた。一回だと思っていたら、知らない間に一人で行ったらしい。

機械工学専攻なので、ミラーノなどの自動車工場を見学し、(関係ないが)ヴェネーツィアをすべて歩いて来たという。知らなかった。

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