「麻呂の教授な日々」

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<<   作成日時 : 2017/07/16 11:11   >>

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あまり無責任なことは言えないが、会社の面接では、一瞬で嘘だとわかるようなことでも言わなくてはならない、ないし、言う学生が多いらしい(「御社が第一志望です!」とか)。そもそも、そういう人はほんとうに採用されているのだろうか。

私が人事だったら、そんな気持ちの悪い学生は、即刻顔をそらして落とすだろう。すると、私が採用するのは馬鹿正直な人ばかりでダメだということになり、人事部から社史編纂室とかに左遷されてしまうのだろうか。

私が受けたことがあるのは大学院の面接、というか口述試験だが、自分の書いた卒論についての質問に答え、専門の知識を2、3訊かれただけだ。実質的には筆記で合否は決まっている(と聞かされた)。

22年前、大学に就職するときは面接だけで、私の書いた「英語論文の意味がいちおうわかる」という、ネイティヴの意見で採用されたようだった。そんなレヴェルの低い理由だったとは。呑気な時代で幸運だった。いまだったら、博士号もないし、専門もマイナーだから、門前払いになっただろう。

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