「麻呂の教授な日々」

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zoom RSS 感傷的な理由

<<   作成日時 : 2017/06/24 07:24   >>

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高校の時、担任で、英語教師だったH先生が、泥棒が入ってきたら投げつける、といっていたのが、全4巻、1850年刊の、分厚いウィクリフ訳聖書だった。14世紀末の英語資料として貴重である。おかしな比喩を使うものだ。

それから、8年後、大学院で、修士論文を書いていた時、図書館から借り出して往復した。よく腰痛にならなかったものだ。いまならとても重すぎて無理である。やはり、研究は体力だと思う。

それが、数日前、カタログで見つかって、買った(オリジナルではなくリプリント版である)。英語の研究はやめているから、あまり使うことはないのだが、まあ、英語でいうところの、sentimental reason である。

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