「麻呂の教授な日々」

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zoom RSS 猫について

<<   作成日時 : 2017/06/21 07:25   >>

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猫はじつに美しい。

曲線の美。無理をしないで脱力しているから、優雅で、エレガント。我々はつい力を入れてしまって、美しくない。

尻尾でさえ、別人格のように動き、ユーモラスでさえある。媚びることな何かを見つめる姿は気高いと言ってもよい。気高く見える人などは滅多にいない。

猫の優美な足はテーブル、コンソール、椅子などインテリアにも使われ、ルイ15世の時代に完成されたらしい。犬の足は、せいぜいスタンプぐらいなもので、決して貴族が使うもののデザインには使われないだろう(貴族の猟犬には使われるが)。

というようなことを書いたら、ピアニストの友人が、グランドピアノの曲線は猫っぽいと言った。確かに猫をヒントにデザインしたのかも知れない。モーリス・ラヴェルが猫と暮らしていたのは有名な話である。

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