上村隆一による「麻呂の教授な日々」

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zoom RSS 丸坊主廃止の功徳

<<   作成日時 : 2017/03/20 07:48   >>

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甲子園出場が決まった球児たち。爆発的に喜んでいる。

みんな僧侶のような髪型というか、髪がない。 どうせ何割かの人は髪が私のようになくなるのだから早まる必要はないのに。

しかも、ひとりふたりならともかく、全員丸坊主だから気持ちが悪い。ファシズムの匂いがする。いつか、なんで坊主なんですか?と元野球部の男子に聞いたら、「気が引き締まるから」と答えたが、坊主にしないと引き締まらないような精神はどうなのか? と思った(言わなかったが)。

アメリカのメジャーリーガーは、ハイスクールの時スキンヘッドだったのか? どちらが全体的に優秀なのか。結果を見れば、明らかだ。髪型と野球の実力は関係がない。

もしかしたら、髪型など、余分なことに気を遣わなくていいように、という配慮なのかも知れないが、そういう日常の面倒なこともきちんとこなした上での球児なのではないか。野球だけやっていれば良いという人生は後でおかしくなってしまうだろう。

坊主刈りがなくなれば日本の将来は、やっと戦前から脱して良い方向に向かうと思う。多くの国民が見ているから影響力は大きい。長髪や金髪がいれば、自由な雰囲気になるだろう。過労死の問題なども同じ構図にあると思われる。高野連の戦前的な態度は変えるべきだろう。


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