麻呂の教授な日々

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help リーダーに追加 RSS 読経の不思議

<<   作成日時 : 2008/11/19 23:24   >>

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なるべく仏前で読経するようにしているが(気力がなくて無理なことも多い。読経にはかなり体力・気力が必要である)、不思議なことが二つある。

まず、仏間兼書斎のシャンデリアのあたりが、読経中「チリ」と一回音を立てることが多い。私は霊感ゼロなので、何の気配も感じないが、音は確かに幻聴でなく、聞こえる。勉強しているときに鳴ることは決してない。

蠟燭を二本灯すのだが、なぜか、右側が早く燃える。最終的には、左側が1センチ近く残る。そこで、左側から火をつけ、消すときは逆に右から消すことによって、左右を同じ長さにしようとするのだが、やはり、右が短くなってしまう。不思議である。

美輪明宏先生は、読経中、金の砂子がはらはらふってきて、馥郁たる香りが漂ってきたことがあるという。神が本当に降臨してきたのである。これに比べたら、まあ大したことではないのだが。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
先生のオーラの左右のバランスの関係でしょうか…?
それとも右側に強力なパワーの神様がいらっしゃるのでしょうか?
コリオリ力とか、関係…ないですよねぇ…?
不思議ですね…

鉗子
2008/12/04 22:03
コリオリの力って懐かしいですね 地学か物理だったかも思い出せませんが。。。
真言宗に従って右が弘法大師空海像、
左がありがたい不動明王像です・・・
麻呂
2008/12/04 23:14

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